バックハンドストローク

昨日は師匠クラスへ振替レッスンに行きました。

バックハンドストロークを手出しボールでチェックしてもらいました。
腰を回しつつ、左の肩甲骨を前に出すというか回す意識で打つようにアドバイスあり。
インパクト後にラケット面が下を向いていくようにするとボールが浮きません。
むしろ本来はそうなるのが自然な形で、今までの方が不自然だったという話です。

でも翌日(今日)のレッスンでは→→→→→うにゅーん。全然生かせてなーーーい。
体に染み込ませなくちゃ~。

ちなみに、打ち方の説明時に師匠から「いい肩甲骨してるね」って言われました。レッスン中は問題ないけど、もし職場で言われたら完全にセクハラだよね(笑)

おおむね好調

今日は私の慌て癖がでてしまいましたが、おおむね好調でした。
これまで聞いたことのないような、すこーんと抜けるような打球音でした。
方向性は間違っていないはずです。

ギャップ

有休を取って、振り替えレッスンに行きました。
今期から師匠の中上級に在籍することになったのですが、中上級になると「打ち方」よりも「戦術」とか、そっちに指導内容がシフトしてきている感じです。打てるのは当たり前っていうか。私ぜんぜん打てませんけど

今はもっと打ち方についてのアドバイスが欲しいので中級クラスと初中級クラスを連続受講。
私は効率的な体の使い方ができていなく、ボールに充分な力が伝わっていないことがあるんです。
前までは力でそこを補おうとしてきたけど、体の使い方を変えれば力はそれほど必要なくなるはず。

ストロークを師匠に見てもらうと、フォアは腰のターンによってラケットが引かれてテイクバックしているけど、バックは手だけで引いちゃっているとのことでした。
自分はフォアができていなくて、バックは問題ないと思い込んでました。頭で認識している自分の姿と、現実の姿のズレが激しすぎたのです。
自分の状態を正しく認識することから、上達が始まるんですよねー。まだまだだわ。

力まない

師匠のレッスンを受講しました。
フォアハンドストロークは安定して打てるようになってきました。
でも強いボールには無意識に力んでしまいます。
バックハンドストロークは左足で待つことが重要!!!

来期からのクラス変更希望を出しました。もちろん師匠のクラスです。
希望のクラスに移動可能かどうかは来週わかります。
どうか第一希望に入れますように~。

ナチュラルに打つ

今日も師匠のクラスへ。いまや、師匠のレッスンしか受ける気になれないんですよね。
おかげで、レギュラークラスに今まで1度しか出ていないというこの事実。しゃーない。

師匠は、いかに無駄な力を使わずに打つかを教えてくれます。
ポイントはコレ!⇒「へそを回すのに連動して腰が回ると、ひっぱられるようにして腕がボールに向かう」
この体の使い方ができると腕の力に頼らずに打てます。驚くほど力が要らないんです。
私のようなへたっぴは、むきになって腕を振ろうとするのですが、それではすぐに疲れてしまいます。
いままで完全に頑張りどころを間違ってました

また、私は膝を曲げて低く構えて打っていましたが、それだと1~2球はうまく打てても後が続かないって。
「あの人、3球打ったら(ボールが)返ってこない」ってなっちゃうとのこと。
そんなに構えず、歩くように自然に打つのが良いそうで。

ボレーは手首を使わないとよく言われますが、ガッチリ固定していたら逆にうまく打てないという話も。
手首は固めずにやわらかく自由にしておいて、ラケットがボールを捕らえたら勝手に動きが止まってしまうような感じらしいです。要は使い方なんですよね。
そして、ボレーでも腰で運ぶ。まあ、ボレーなんで、ストロークほどのアクションは要らないけど、意識は必要です。

そんなこんなで、今日もためになるレッスンで収穫あり!でした。
ところで、来期から中上級クラスに上げてもらえるらしいです。師匠のクラスに入れるかな?

打点を変える

師匠レッスン。
オープンスタンスに変えたので、今までよりも打点が後ろになります。
待って、ボールを引き込んで、打つ感じ。
オープンスタンスなのに今までの感覚で打つと、前過ぎて手打ちになりがちです。

バタバタしない

今日も師匠のクラスへ紛れ込みました。

師匠はフォアハンドストロークの時にはオープンスタンスを基本として教えてくれます。
ずっとスクエアスタンスでやってきたためか、どうにも慣れないのでセミオープンスタンスから始めていこうと思います。

また、私はスプリットステップを2回連続でしてしまったりするのですが、それがよくないと指摘されました。
タイミングは取れるけれど、使うべき力をロスしてしまっているのでムダとのこと。
なのでスプリットステップを入れずに打ってみました。クセになっててやりづらい~。でもやってみる価値はありますよね。

以前から自分がバタバタしながら打っているイメージがあったのは確かです。
そういうことかぁー。落ち着いて打つように気をつけていきます。

今日も楽しくテニスできました(´∀`)

新・師匠誕生

指導に定評のあるコーチのクラスに2度目の振替。
このコーチを「新・師匠(略して師匠)」と名付けます。

ストロークで、私はグリップを強く握りすぎていたみたい。力が入り過ぎて手打ちになりがち。
腰の回転で打つようにアドバイスを受けて、それができた時は良いボールが打てました。
さらに、ボールの速度体の回転の速さで調節するんだそう。

体の使い方がちゃんと出来た時は師匠が「いいボールだ!」と言ってくれるので「今の打ち方でいいんだ」と確認できて、次も同じ感じで打とうと考えるし、意識しながら打つことで体に染み付いていきます。
旧師匠も同じタイプだったので、こういう指導が私にはしっくりきます。

ボレーはフォアもバックも腰が回転はほんの少しだけでいいとのことです。
また、ボレーの時に「一旦スプリットをしないで打ってみて」と言われました。
実際やってみると、なんということでしょう!落ち着いてしっかり打てました。
過剰なスプリットステップは、体が固まってしまうとのこと。目からウロコが落ちました。
おそらく最終的には、跳ぶか跳ばないかくらいのさりげないステップになるのでしょう。
今日はバックボレーをたくさん練習させてもらえました。やっとミートするようになってきたわ。

やっぱり師匠のレッスンはステキ♪
ついていきます!!(本当は別のコーチのクラスがレギュラーなんだけどね。)

振替レッスン

振替レッスンを受けました。
行ってきたのは朝一番のクラス。何を隠そう、今日は有休なのです。
今週のテーマはボレーのようでした。

球出しで、ミドルボレー⇒前に詰めて決めボレー⇒スマッシュ
決めボレーがダメ。前に詰めきれていないのが原因でしょうね。
スマッシュは問題なし。少し後ろに下がる程度の打ちごろのロブだもんね。3球目にロブが来るって分かってれば打てるのなんて当たり前。

ボレーボレー
フォアボレーとバックボレーを交互に打つという練習がありました。
おじいちゃんとボレーボレーをしていて、ボレーが途切れた時におじいちゃんが手を止め、何か言いたげに近づいてきました。
何かと思ったら、すごく上手いねぇだって(*´艸`)
褒め言葉は大好物ですじゃも!

サーブからのロングラリー
久しぶりにサーブを打ちました。
サービスライン内にボールが収まんない。・゚・(ノД`)・゚・。
これは慣れて感覚を取り戻すしかないかも。

アプローチからのボレーvsストローク
他の人のプレーを見ると、ある女性はラケットで切るようにボレーを打つのでボールが死んでいました。
が、コーチはそれを直そうとはしていませんでした。
こういうボレーも、ボールが浮かないようにコントロールできれば武器になるのかもしれません。
コート内にはちゃんと返るし。持続力がすごいです。見習わないとね。

今日は初めて会う若いコーチのクラスだったんですが、アドバイスが全く無し。人見知りか!

テニススタイル診断

モリヲのテニスのスタイルは・・・『武器は持久力で、守備的なスタイル。重要なポイントでは思い切っていこう。ピンチになると独り言が多くなるので注意!』です #月刊スマッシュ診断 http://shindanmaker.com/184783

そうかもしれないですわ。決定力不足っていうね。
私が目指すのは、蝶のように舞い、蜂のように刺すスタイルだー(笑)
過去記事
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示